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APIのバージョン指定


Google Maps API バージョンのバージョンは 3 「V3」ですが、新機能の追加やバグフィックスなどのために細かいバージョンアップは行われています。(V3.1.1 や V3.3 などのバージョンがあります。)
なお、JavaScript API バージョン 2 は、Google の廃止ポリシーにより正式に廃止されましたので新規にコード作成は全てV3でコーディングするようにしましょう。 V3はパソコンと携帯端末(iPhoneやAndroidで地図を高速に表示できるように機能が追加されました)の両方で使える地図アプリケーションのためのソリューションです。


Google側で用意されたAPIを読み込む時に下記ようなコードを指定しライブラリを組み込みます。
<script type="text/javascript"
src="http://maps.google.com/maps/api/js?sensor=false">
</script>

バージョンを指定する場合は「v」パラメータを使って指定します。
最後の sensor= の値は、位置検知センサー(GPSなど)がある機器では true、それ以外では falseを指定します。(iPhone用の地図を表示するなら、sensor=true)。パソコンで地図使用なら、sensor=false とします。
<script type="text/javascript"
src="http://maps.google.com/maps/api/js?v=3.1&sensor=false">
</script>

最新のバージョンを利用する場合は「v=3」に指定して下さい。